思考と嗜好(好きな物,興味のある事)

2019年 女性におすすめしたい本 3冊

投稿日:

女性におすすめしたい本

 

自己啓発本ってちょっと堅苦しいイメージじゃないですか・・・英語だとself-help bookと言うそうです。

なんだか、とても気持ちを支えてくれる感じがしてやわらかい響きです。 映画や音楽もいいですが、たまには本を読んでみて癒されてみてはいかがでしょうか?
お正月気分もひと段落した今だから、ぜひ読んで欲しい本をご紹介させて頂きます。

皆様の2019年が、すばらしい年でありますように・・・

 

□ 充実して生きる秘訣

 

BIG MAGIC「夢中になる」ことからはじめよう。

著者 エリザベス・ギルバート

全世界で累計1200万部以上を売り上げている世界的ベストセラー作品です 著者の価値観がとてもすばらしくて、あなたは人生をクリエティブに彩っていますか?と問いかけられている感じがしました。

『充実した人生を送りたければ、どんなときも創造的であること!!』

まさにその通りだと感じます^^また著者の代表作は2010年に映画化もされ大ヒットとなりました。

『食べて、祈って、恋をして』

主演 Julia  Roberts

あらすじ

アメリカ(ニューヨーク)では結婚8年目での離婚そして年下の恋人との別れを経験し、イタリア(ローマ)では、ピザやパスタを食べ、インド(バンガロール)では、アシュラムで祈り、インドネシア(バリ島)では、1人の男性と恋に落ちる・・・

そんな女性ジャーナリストの一年間の自分探しの旅の回顧録が描かれています。

イメージ曲は♪Florence + The Machineのアルバム『Lungs』に収録されている“Dog Days Are Over” 
※予告編で流れていますが本編には挿入されていません。

 

BIG MAGIC 「夢中になる」ことからはじめよう。

 

□ 仕事と人生を楽しむコツ

 

フランス女性の働き方

著者 ミレイユ・ジュリアーノ

時に、“ガラスの天井”と言う表現は、女性のキャリアアップを阻む事で使われる事があります 。しかし著者は大手企業のアメリカ法人のCEO(最高経営責任者)を務め、まさに“ガラスの天井”を突き破った女性です そんな女性が女性の為に綴った気楽に読めるエッセイです。

『心地よいキャリアアップの為に今あなたが必要なこと』

今必要なこと、これから必要なことなどが理解できる作品です。

☆ 著者が書いた他作品 ☆

フランス女性は太らない
フランス女性の12ヶ月
フランス人の40歳からの生きる姿勢

フランス女性の働き方 (日経ビジネス人文庫)

 

□ 一度きりの人生が最高の人生に変わる講義

 

スタンフォードの自分を変える教室

著者 ケリー・マクゴニガル

心理学者でスタンフォード大学で最も優秀な教職員である著者が、意志力に着目し意志力を磨けば人生は変わると言う事などを具体的に解りやすく伝えています。

『意志力の化学』

また自分の洗剤能力を確実に引き出すと言われいるこの作品は、受講したほとんどの学生達に影響を与えたと言われています。ある意味世界一受けたい授業とも言えるかもしれません^^

 

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ

 

□ まとめ

 

書店に行くと女性をターゲットにした自己啓発本やエッセイなどがたくさんあります。そんな中で、れを選べば良いものかと迷います そして、私の場合は選ぶ規準は直感です。(笑)

皆さんはどのような規準で選らんでいるのでしょうか・・・また、オススメ本などがあれば教えて頂きたく思います。^^

 

-思考と嗜好(好きな物,興味のある事)

Copyright© 思考と嗜好の世界へようこそ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.