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目指すは世界のユニコーン企業!! J-Startup!

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ユニコーン

 

未上場のままでも潤沢な資金を確保しているスタートアップ企業

2016年頃から、シリコンバレーを中心に展開されていて世界的にも広がりつつあります

また、eコマースを軸とした企業が増えています

そんな中、日本でもユニコーン企業を育てる動きがあります

 

【ユニコーン企業】

設立は、10年以内

企業価値又は評価額が10億ドル(約1110億円)以上

未上場のスタートアップ企業

 

 

□ 世界のユニコーン企業

 

★ Uber社(ウーバー社) 

評価額 約7兆円 2009年創業

世界70カ国・630の都市で利用可能な自動車配車サービスです

 

★ Airbnb社(エアビーアンドビー社) 

評価額 約3兆円 2008年創業

世界192カ国・33000の都市で利用可能な世界規模の民泊サービスです

 

★ WeWork(ウィーワーク) 

評価額 約200億ドル 2010年創業

世界15カ国でシェアオフィスを展開しているコワーキングスペースです

 

★ SpaceX (スペースX) 

 評価額 約247億ドル 2002年創業

イーロン・マスクが設立した宇宙ベンチャー企業です

アメリカの軍事衛星の打ち上げにも参入しています

又、2020年、フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられる予定です

 

※ Uber社(ウーバー社)、Airbnb社(エアビーアンドビー社)などは評価額100億ドルを超える事で別名、デカコーン企業とも言われています

 

□ 日本の動き

 

日本政府が2018年6月「未来投資戦略2018」を閣議で決定し、官民が一丸となってJ-Startup企業、ベンチャー企業の支援を強化します

企業価値又は評価額が10億ドル(約1110億円)以上となるユニコーン企業へと成長させる足がかりを作るそうです

2023年までに20社を創出し現在、候補企業は92社です

国内唯一のユニコーン企業だったメルカリは、2018年6月にマザーズに上場しました

 

□ まとめ

 

今までは、一般的な資金調達方法と言えば、上場(IPO)「株式公開」でしたがスタートアップをして成功する事によって実績や企業評価から、社会的信用が向上し、投資家から潤沢な資金調達を受ける事が可能となりました

 

そんなユニコーン企業を支援する、世界的な主な先行投資企業は、GAFA(Google、Apple、Amazon、Facebook)Twitter、Microsoftなどのビックカンパニーです

または、ベンチャー企業へ投資を行うベンチャーキャピタルです

 

ユニコーン企業が上場(IPO)しない理由などは、上場する事で発生する経営責任、株主への利益配分、全ての財務状況を公開する事など、あえて未上場にしその手間を省いているとも言われています

そして、潤沢な資金のおかげで会社のビジョンは達成できています

ユニコーン企業が多い国は、1位:アメリカ、2位:中国、3位:インド

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