猫/動物愛護

ドイツおける動物愛護の現状はすばらしい!ドイツは殺処分0の国

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原則、ドイツではあらゆる動物に対して殺処分は行われていません

そしてドイツは世界一のペット先進大国です・・・no kill animal shelter

その要となっているのがドイツ最大級のアニマルシェルターです

 

□ ティアハイムベルリン (Tierheim Berlin)

 

ドイツは全国に約1000箇所の施設の民間のアニマルシェルターがあります

その中で、ヨーロッパ最大規模を誇るのが、“ティアハイムベルリン” (Tierheim Berlin)です

ベルリン市内から北東へ車で約20~30分程の距離で、総面積は18万5000㎡(東京ドーム約3.5個分)の広さを有しています

動物の数は、年間1万~1万5000匹が収容されています

犬、猫、小動物、鳥、爬虫類、家畜が保護され、敷地内には獣医や看護士がいて動物病院も併設されていて運営、管理、動物達のお世話などは約140人いる従業員と約600人のボランティアスタッフが行っています

運営費は主に企業、一般からの寄付、約1.5万人の会員費やペットグッズの収入で賄っています

中には、スポンサーが付いている子達(動物)もいるそうなんです^^又、譲渡条件などはとても厳しくチェックされていているのですが、非常に高い譲渡率となっています

さすがペット先進国のドイツです、ぜひ一度訪れて参考にしたい動物シェルターの一つです

※ちなみに THERHEMは、ドイツ語で動物(Tier)の家(heim)の意味です

 

【公式】 ティアハイム ベルリン (Tierheim Berlin)

 

□日本のペットの現状

 

生体販売、犬猫の殺処分 無用な動物実験・・・と、先進国の中で日本が一番遅れているのが現状です

生体販売(ペットショップ、ブリーダー)は必要ありません、小さなゲージの中で時には1年以上閉じ込められている犬や猫達、一番やんちゃざかりに飛ぶ事もできなかった猫は、成長しても飛ぶ事ができません

また、売れない子達の現実は値段がだんだんと下がり、それでも売れない場合は、殺処分されているのが実情です

また、それぞれの自治体が運営する保健所、動物愛護センター、動物管理センター、動物保護センターでは一旦、犬、猫達が保護されていますが譲渡がなければ早い子で7日で殺処分になってしまいます

 

□ まとめ

 

2018年 動物愛語法改正 (5年に1度の改正(見直し))が行われました

動物愛護団体・グループが多くの犬や猫達を救っていますが、全てを救う事は容易ではありません

一日でも早く日本から殺処分がなくなればと願うばかりです

 

 

 

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