海外ドラマと映画

【海外ドラマ】 CIAの作品をまとめてみました

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テロリストとの交渉には一切応じないアメリカ2001年9月11日 アメリカ同時多発テロ発生、2015年 世界同時多発テロ発生、そんなテロの脅威にさらされているアメリカ、そして最前線で戦っているのがCIAなのです。

 

CIA (Central Intelligence Agency)

設立 1947年

本部 バージニア州フェアファックス

 

CIA(アメリカ中央情報局)はアメリカ合衆国大統領直属の監督下であり、原則、国内での活動は禁じられており国外での対外諜報活動(スパイ活動)が主な仕事ですちなみに、CIAは外交官なので外交特権があります。

政治・軍事・経済・テロ活動の情報収集などで世界中を飛び回っています 複数の偽名を使い分け工作員となりそして活動の詳細などは一切公表されていません。

 

 

□ CIA 関連のドラマ

≫ バーン・ノーティス 元スパイの逆襲

2007年~2013年 シーズン1~7

 

CIAの敏腕スパイが任務遂行中に突然、Burn Notice(解雇通告)!、そこで、10年間のスパイ技術と知識を駆使し旧友達とタッグを組み依頼人(人助け)のお悩みを解決します。又、突然、CIAを解雇通告された真相もつきとめていきます。脚本がとても秀逸で脚本家のマット・ニックスは天才的な才能を持っています。彼曰く、この作品の脚本は商品の取説(危険行為)がヒントになっているそうです。

 

≫ コバートアフェア/Covert Affairs

2010年~2014年  シーズン1~5

 

優れた戦闘能力を併せ持つCIAエージェント、彼女は、CIA訓練生のなかでもトップクラスの成績を誇り、成績優秀、6ヶ国語を操るCIAに成り立ての女性エージェント。そんな彼女は、研修の終了を待たずにDPD(The Domestic Protection Division)国内防衛部に配属され組織や国家レベルの陰謀に立ち向かいます。日常では、スミソニアン博物館の展示物調達員に扮しています。私のお気に入りのキャストは、White caneを持ち歩く、とても優れた盲目のクールガイDPD内技術運用部を仕切っている男性です。

 

 

≫ CHUCK/チャック

2007年~2012年 シーズン1~5

 

きっかけは、友人からの1 通のメールでした。家電量販店で働くオタク青年が、ひょんな事からCIAの諜報活動に携わる事になります。ちょっぴりコミカルなシーンもあるので、とても肩の凝らなめずらしいCIA作品だと思います。

 


≫ ホームランド/HOMELAND

2011年~2019年 シーズン1~

 

CIA諜報員の女性(シーズン5より元CIA)の活躍を描いています。双極性障害に苦しみながらも優れた能力を持ち、テロリストの熾烈な戦いに挑んでいきます。
制作は、あの『24-TWENTY FOUR-』のスタッフ陣営です。いわゆる主人公の女性は、女ジャックバウアーって感じでとてもパワフルです。^^後、ソール・ベレンソンがクリミナルマインドのジェイソン・ギデオンと同じ役者さんだとは最後まで気が付きませんでした。^^; 髭があるだけでこんなにも違うのですね。そして、今回はCIAが舞台です。CIAの理不尽さなどが見え隠れしますが、諜報員が命がけで戦っているシーンはグットきます。

後、シーズン3はとても後味が悪くてちょっと辛くなりました・・・が・・・シーズン4は更におもしろさが倍増していました。さすが『24』のスタッフ陣営が手がけただけあるな~と関心しました。こちらの作品も『24』同様にハマリしました。

 

 

□ まとめ

 

スパイのイメージが強いCIAの諜報活動ですが、そんなCIAに対してロシアの諜報機関KGB(旧ソ連時代)です。冷戦時代のCIAとKGBの話しは数多くの映画などのモチーフとなっています。CIAエージェントだったエドワード・スノーデン 氏なども日本で諜報活動をしていたのは有名な話しですね。

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